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命と魂は別物。また、一つでもある

  • 執筆者の写真: buzen03
    buzen03
  • 2022年2月28日
  • 読了時間: 3分

更新日:2023年9月7日


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命は伝播せずとも、魂は伝播する。そして時を超える。


 これから、より過酷な時代に突入する兆しが増大している。この掲載時点での30代以下の若者達よ和平を保つため、良く学び知識を吸収せよ。個人のあり方、国家の在り方、それを創り出すのは君達だ。特に10代以下の世代は、生き延びる術を学びなさい。より過酷な時代を過ごすこととなる。


 残念ながら現在の日本政府には、気概と信念を持った政治家は皆無に等しい(与野党共にドングリ以下)。現政権の自民党には国政は無理、さらに野党が政権を取ったら最悪。

国民、国家の安全より、己の省庁が優先の村意識の強い現在の悪しき貴族=官僚のパシリ家程度/低度の政治屋と企業の提灯持ちの政治屋しかいない。

 あえて政治家を挙げるとしたら、英国の元首相であったMargaret Hilda Thatcher/マーガレット・サッチャー氏だろう。10年後、20年後を見据えた政治改革、並みの信念では実現できぬ英国自体の復活を実現。国家の主権を揺るがす事態では同盟国(利権がましい米国)をも拒絶。但し、長期政権の指導者はいずれ、判断/思考乖離を生じる。誰であろうとも生身の人間、判断にずれが生じてしまう。残念ながら日本には、政治家は存在せず。


 自由と平等を勘違いしてはいけない。大人を始め多くの人達は、自分勝手を自由と云い自己都合を平等と謳いあげる。生まれながらにして平等も自由も、どこの国にも存在しない。在るとしたら、それは人間社会が唯一生み出した文明=法律の基で、初めて実現するものである。但し、時代に合わせ常に改善が必要でもある。その判断を委ねられたとき、必要となるのは学んだ知識である。


 そしてその自由や平等及び経済は、国/国家が安定してこそ得られるものである。能天気で無邪気な日本国民は、平和と水は無償で手に入るものと思い込んでいる。他国から侵攻侵略されて、自由?平等?経済?生活の安定?侵攻侵略して来た敵国(GHQの比ではない過酷さが生じる)に求めるのか!日本共産党の様にお笑い草な目出度い日本国民が多い。平和とは国内に向けて使う言葉であり、世界に対しては和平と言う言葉を使うべきである。いかに和平を築き維持させうる交渉能力/政治能力を持つかを防衛力と共に考えるべきである。


日本は絶対他国に侵攻侵略せず、例え同盟国の米国の都合でも拒絶する事。これが絶対的な条件である。その下で、他国(中共国・ロシア・N&S.Korea・米国)に手を出させない、防衛力の強化が必要となり内需拡大にもつながる→改めてページを作成します日本には輸出に頼らずとも、内需拡大の要素がいくらでもある。


人口増加、多様性、社会の複雑化、世界情勢により文化(感情/宗教)では、平和、自由、平等は維持できず、殺戮の繰り返しを生むだけ。託せるものは、人類が生み出した唯一の文明=誰でも理解できるルール/法律である。

技術は文明のほんの一部、これは文明ではなく技術革新と云う表現が妥当。

30代以下の若者達よ、過酷な時代を乗り越える為、自身で大いに学んでください。 


画像:織田信長公/弾正家の生まれ。

武士、寺院、座・豪商、貴族等の権力者以外の庶民に対して平等だった唯一の武将、そして世界で初めて、政教分離を断行した唯一の武将でもある。


注)寺院と違い、日本の神社が騒動を起こした例は見当たらない。














絵士〆無然 BUZEN03

無然 / BUZEN03

    国粋主義は国を滅ぼし、グローバリズムは国を衰退させる。

    アートと思考とこの国と、日本人としての生きるヒントに成れば幸いです。​

    ​​尚、掲載文に関しては下書き無しで書いておりますので、随時編集する場合があります。

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